2009/03/14
風は残りましたけれど、雨は上がりました。大井町の東京句会も、おそらくは晴、まだまだ先生は晴れ男のようですね。
句集の礼状を書き(葉書一枚ですけれども)、お預かりしていた句稿に意見を添えて返信をしました(添削の類です)。これだけで午前が終わってしまいました。午後は読書と、俳句のブログへの書き込みを少しだけしようと思っています。
読書の方は、今はヘミングウェイの『海流のなかの島々』(新潮文庫)です。今朝までは同じヘミングウェイの『移動祝祭日』(新潮文庫)でした。そのヘミングウェイ、中学時代に『老人と海』を読んで以後、実はまったく読んでいません。アメリカ文学は、たぶん、トウェインとポーを除けば、オー・ヘンリーの短編集、フォークナーを何冊か、だけです(SFは別ですけれど)。そう言えば、大学時代にジェームズ・サーバーに填ったことがありました。新宿の紀伊国屋で原書を取り寄せて貰うことまでしたのですが、でも、あれは文学とは言わないのかも知れませんね。